Color Chart
■ : Ex-ホワイト
 : CG02 レッド1
 : Exホワイト+橙黄色+濃緑色+マホガ     ニー+ニュートラルグレー
 : ファントムグレー+レッドブラウン
: メッキシルバー→クリアーブルー
     → シール貼り付け
: CG100 グレー24
: ファントムグレー


CIVILIAN ASTRAY JG CUSTOM JG CUSTOM page1
JG CUSTOM page2
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■ 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ΔASTRAY」より、ASTRAY JG CUSTOMを製作中。設定ではターンデルタのベースとなっている機体です。、JG CUSTOM用にパーツを換装、形状変更を行い製作しています。HGレッド(ブルー)フレームのキットから流用するだけでほぼ製作可能ですが、取り付けについては意外と互換性がないので多少改修が必要になってきます。上の時点で、隙間の大きい胴体ー肩間をプラ板を使用して調整しています。握り手は、以前プラ棒から新造し、複製を取っておいた物をさらにプラ材で形状変更して使用。

■ ブルーフレーム(右)との比較。胴体フレーム、腹部、大腿部フレーム等デザインが共通している部分が多いですが、全て新規パーツになっています。また、ポリキャップを使用しないよう設計されており、このためABS製のボールジョイントが各部に多用されていますが、可動範囲に関しては特に変化がなさそうです。

■ 胴体後ハメ工作のポイント。白部分のダボは全て切り捨て。ボールジョイントが通るよう、赤矢印部分で切り欠き。バックパックアームをはめ込む部分をそのまま活かすには、左黄色矢印の部分で切り欠けばOK。胸部ー腹部は上下方向でスライドさせることで後ハメ可能です。

■ 足首関節のパーツはディティール中央にパーティングラインが通っているので一端削り取ってから市販パーツを接着すると楽に処理できます。

■ 前腕の後ハメ加工
@ 右が加工後、左がキットの構成。ABS製の肘関節により挟み込み式の形では塗装に際して不便なので取り外せるように加工します。
A 可動部に使用するのはABS製のランナー。ランナーはこういった可動加工の他、塗装の時の持ち手、パテの攪拌棒としても使えるので、使い古しのニッパーで切り取り、集めておくと便利です。
B T字(3mm径)の部分で切り出し。
C 左右幅を見ながら調整して行きます。
D 関節(赤)側の軸を切り飛ばし。
E 軸の部分に3mm径の穴を開口。
F 肘関節を写真の部分で切り欠くき。
G 肘関節との接続軸を左右から少しだけ削っておけば、スムーズにはめることが可能です。
H 袖口のパーツに関しては
I 写真の部分で切り欠くだけでOK。ゆるい位に調整しておき、塗装後最終的に接着します。

■ アクションを取ってもそれ程目立たないアーマー裏ですが、とりあえず裏打ちしておきました。

■ 膝アーマー裏をパテにて裏打ち。このパーツの強度が心もとなく感じたので真鍮線を埋める形で補強しておきました。


■ 設定上、頭部のバリエーションは複数存在するようですが、「販売開始記念セール時にサービスとして取り付けられた」とされる、カメラ(側頭部)付きのヘッドユニットとして製作しました。この他の頭部の改修を含めて、JGカスタム製作のポイントを下に簡単に記しておきます。

頭部:
 1)アンテナの取り付けは、ひさし先端を一部切り込みを入れる形で改修すれば接着剤などは不要。
 2)形状が大きく違う頬あてについては、キットのチンガードを形状変更する形で製作。パテを使用して平面になるようにします。全て削り取ってから、形を合わせたプラ板を接着してもOKですが、その場合は強度を確保してやる必要が出てくるでしょう。
 3)フェイス部の頬に近い部分にあるダクトは、JGカスタムではオミットされています。2)でパテを使うついでに埋めておきました。

胴体:
 1)バックパック接続フレームの背中への取り付け位置が合わないので、胴体側の取り付け穴を彫刻刀等を使って下方に削っておく必要があります。
 2)サーベルラックを取り付ける部分がキットには存在しますが、実際に取り付けるとスカスカなので、サーベルラック側の取り付け基部に瞬間接着剤を塗りつけて調整しておきます。


■ JGカスタムの製作にはにジャンク屋ギルドのマーキングが必要になります。レッドフレーム付属のシールには、「LOWE」のパーソナルマーキングが施される前のものが用意されているのでこれを流用することが可能です。


■ 上記の理由で、JGカスタムの製作にはDSSDアストレイとともにレッドフレームを購入すると無駄がありません。
今回はブルーフレームを使用して製作しましたが、余ったM68 キャットゥス500mm無反動砲を流用して、ブルーフレーム フルウェポン装備を製作できれば、と考えています。


■ DSSDカスタム装備のビームガンKSM71/Jとは別に、コミックで描かれていた71式ビームライフル(レッドフレームと同系統)を加工して使用。やはりこれくらいのバランスの方がしっくりくると思います。ビームライフルの持ち手はトリガーのデザインの関係上、ブルーフレームの物を別に用意しています。


■ 台座イラスト製作